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新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇

新機動戦記ガンダム W Endless Waltz 特別篇
矢立肇

発売日:2002-01-01
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:1915


テレビシリーズ「新機動戦記ガンダムW」の後日談として発表されたOVAシリーズを元にして、新作映像を加えて再構成した劇場版です。従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観を持ちながらも、ガンダムの名に恥じないハードなストーリー展開と、美少年キャラクターによって高い人気を博した作品です。
アフターコロニー196年、戦争は終結し、地球圏統一国家が誕生した。が、マリーメイアを中心とする反乱軍の手により、再び平和は破られる。一度は手放したモビルスーツに乗り込み、ヒイロたちはまたしても戦地へと赴くことになる。
モビルスーツを武器とみなし、それを手放すまでを描く展開が新鮮に感じられる。演出面でも、劇場版ならではのイフェクト処理が実に素晴らしいです。(田中 元)

★★★★★ 2006-12-07 いい作品だと思います
ウィングゼロカスタムもかっこいいし、なんというか、繰り返し見ようと思える作品です。富野監督以外のガンダムでは一番おもしろいというか見ごたえがあると思いました。「俺たちはあと何人殺せばいい」、「お前が戦えば戦うほど平和への犠牲が無駄になっていく」は印象的なセリフでした。見てない人は是非!。

★★★★★ 2006-11-26 キレイな作品
小さいときにこのエンドレスワルツを見ました(このとき本編は見たことなかったです)

その時まずウイングゼロという機体に感動しました!!美しさや強さもちろんカッコ良さ♪すべてをとっても最高です!!それは今でも変わりません♪

話の内容のほうもなかなか良かったですし人民自ら立ち上がるシーンはすごく良かった★現実主義?の方にはこの作品のウケはよくないかもしれません。たしかに綺麗事とあしらわれるかもしれません。しかしそれがいいんです! どう表現すれば良いかわかりませんがすべてにおいて綺麗!



今見てみるとゼロカスタムのシーンが少なすぎてあれ?と思いますがこれだけでてくるのが少ないのにもかかわらずこの存在感!! ゼロカスタムが最高にかっこいいです!!

★☆☆☆☆ 2006-11-05 萌えガンの集大成
ヒイロとリリーナ様の言ってる事があまりにとんちんかんで偽善偽悪なので

マリーメイアのいってることに妙に納得してしまうw

羽がまう場面のところはダミーだということらしいが

明らかに後付なので、天使のようにでも見せたかったのだろうけど

やり過ぎて失敗したことは明白かな。

平成三駄作のGとXの中でこれがもっとも醜悪劣化な内容。

UC好きな人のほとんどは拒絶反応を起こす。

★★★★★ 2006-08-17 かっこいい
ウイングが好きな人なら楽しめる内容だと思います。機体が変更されていますがそれを話の中で具体的に説明してほしかった。あとウイングゼロがすぐ壊れてしまうのが少し残念です。ヒイロ達の言葉にも注目。

★★★★★ 2006-06-27 EndlessWaltz
【バートンの反乱】
のお話です。
ガンダムがモデルチェンジしてますが、こればかりは人それぞれ…。
個人的にはTVアニメ版のゼロの方が機械的で好きなんですがね…。

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新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 5

新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 5
富野由悠季

発売日:2000-10-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:4750


1995年から1年間放送されたガンダムシリーズの一作。前作「機動武闘伝Gガンダム」に続き、本作も従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観に基づいている。
アフターコロニー195年。地球圏統一連合が軍事力でスペースコロニーを制圧。それに対抗し、一部のコロニー居住者がオペレーション・メテオと呼ばれる反乱作戦を開始。主人公の少年・ヒイロもその中でガンダムに搭乗し、地球へと落ちる。そして事情を知らぬまま彼にひかれていく少女・リリーナ。コロニー、地球対宇宙移民、仮面をつけたライバルなど、ガンダムならではのアイテムを散りばめながらも、続々と登場する美少年キャラと、非常にハードなストーリー展開で幅広いファン層を獲得した作品。TV版のダイジェストに加え、後日談のOVA「Endless Waltz」を加えた3枚組。(田中 元)

★★★★★ 2006-11-24 シードとは違う
この作品をシードシリーズと同じとは思ってほしくないです。 確かに女性を狙った主人公達ですが無駄に多いファンサービスやベタベタイチャイチャ感もなく、しっかりとした考えをもって戦っています。

ガンダムとしても使い古しばかり使ったりせず、毎回毎回いろんな戦闘があり、機体も格好良くリアルロボットアニメとしても十分見応えがあります。 本当に死ぬ気で戦っていることが分かります。 単にファンサービスや美形を出しまくったり登場回数、戦闘回数も少ないのに強すぎる機体をだしたり、主人公変更したり、監督が最初と最後で言ってることが違っていい加減だったりのシードシリーズと同じだなんて絶対に思ってほしくないです。

この作品はできるだけたくさんの人が楽しめるようにつくられたガンダムシリーズで初めてラジオ、ドラマCD、OVA、映画化された素晴らしいアニメです。

★★★★★ 2006-07-24 傑作!


初代ガンダムから観ていますが、本作が初代ガンダムの系譜を脱して新たなガンダム史を開拓し成功た作品のパイオニアだと思います!



ここまで深く戦争の悲しさ愚かさにアプローチして成功している作品は他に無いと言っても良いくらいです。

そして、世間で「ガンダムは大人が観るアニメ」と認知されはじめた作品だとも思います。



最終話、主人公ヒーロの「俺は・・・ 俺は死なないっ!」の台詞にはあまりにも感動してしまい鳥肌が立ちましたっ。。。



放映されて10年以上経ってもなお、このコレクションBoxの売れ行きが止まらないのは、やっぱり名作であるという証ではないでしょうか!

★★★★★ 2006-05-15 これもこれで破天荒ですよね
 美少年だらけのガンダム(笑)。シードと同一視は、しないで貰いたいですね。こっちはキャラも個性が強いし、ガンダムも格好良いから、私は好きです。なんつったって、Gガン世代。これ前後のガンダムは、面白いと思っていました。オープニングは2曲とも、素敵です。お勧め。

★★★★☆ 2006-01-25 なつかしいなあ
何年か前にウイングにはまってDVD集めてましたね~。

これは本編の総集編と映画になったEndless waltzが入ってます。

総集編のほうはヒイロ、デュオ、トロワ、カトル、五飛それぞれの視点から見たプレイバックです。

それぞれのキャラのナレーションが入ってて、本編ではなかった映像もちょっとだけはいってます。

ファンなら買って損はないかと。



Endless~のほうは絵が本編と比べて非常に綺麗で丁寧。

ヒイロとかめちゃかっこいいですよ(笑)

映画版とは少し違ってます。

映画版のほうはこっちにはない映像が少し含まれてます。

ドロシーさんがでてきたりとか。

あとエンドロールも違いますね。

エンドロールはこっちのほうが好きです。



本編見た人は是非見て欲しいですね。

ボックスなのでちょっと高いですが。

★☆☆☆☆ 2005-11-10 萌えガンダム
見所ですか?萌え少年五人ですね(笑)
それかリリーナの奇行でしょうか。
トレーズの自己陶酔かな。
萌えを期待している人にとっては見所満載

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新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 4

新機動戦記gundam W DVD COLLECTION 4
富野由悠季

発売日:2000-09-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:4963


1995年から1年間放送されたgundamシリーズの一作。前作「機動武闘伝Ggundam」に続き、本作も従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観に基づいている。
アフターコロニー195年。地球圏統一連合が軍事力でスペースコロニーを制圧。それに対抗し、一部のコロニー居住者がオペレーション・メテオと呼ばれる反乱作戦を開始。主人公の少年・ヒイロもその中でgundamに搭乗し、地球へと落ちる。そして事情を知らぬまま彼にひかれていく少女・リリーナ。コロニー、地球対宇宙移民、仮面をつけたライバルなど、gundamならではのアイテムを散りばめながらも、続々と登場する美少年キャラと、非常にハードなストーリー展開で幅広いファン層を獲得した作品。TV版の後日談もOVA及び映画で発表された。(田中 元)

★★★★★ 2006-09-20 ゼロVSエピオン
それまで‥ZZ、Gと好きな作品でしたが、Wを見て‥これほど衝撃的な作品は他にはないと思いました。

OPから何かが始まる様な感じで良いです。
ストーリーも5人の少年が、それぞれの苦悩から立上がり、そして戦いの場へと向かいます。

終盤、ヒイロとゼクスの戦いも目が離せなく、セリフの1つひとつに力があってこちらにも伝わってきます。

彼らの生き様は激動の時代の中で多くの人達に影響を与えたと思います。
gundamシリーズの中で1番好きな作品ですよ☆
個性的なキャラも多いので面白い。

★★★★★ 2006-04-16 本編完結です
ストーリーの終盤なので戦闘シーンが多いです。

それぞれの思惑が戦場でぶつかり合います。

ドロシーさんまで参戦しちゃいます。

カトルとドロシーが終盤戦うシーンがあるんですが、

そこがすごく好きですね。優しいカトルが大好きです。

あとヒイロの笑顔(?)らしきものも見ることができます。

「お前を殺す!」って言ってた子がここまで成長するとは・・。

やっぱ皆さんのおっしゃるとおり「俺は死なない!」

っていうのもいい。



あと、この巻に映像特典としてノンテロップのOPとEDがついてるんです。

それにこの巻の大判解説書はほかのとちょっと書き方が違っていたので思わず笑ってしまいました。



放映当時は小学生でgundamとかも全然知らなくて、

高校のときにWを見てはまったんですが、

今見直してみても普通に面白いですね。

結構奥深い話だったなあと思えるし。



なんにせよ他のgundamにない、

主人公が軍に所属しないテロリストってのが

一番の見所であると思います。



絵にだまされて腐女子の見るものだとか言ってる人いますが、

全然違いますよ。見てくれればわかります。

現に私の周りの男性もW面白いって言ってますから。

絵にだまされて見ないのは損してると思いますよ。









★★★★★ 2005-10-02 特典パンフレット
このDVDの特典であるパンフレットに書かれていて初めて知ったのだが、当時「ヒイロを始めとする五人の少年達が生き残るのはストーリー上おかしい、死ぬべきだった、」などの声があったらしい。
おそらくはアンチW、見ず嫌いの方々だったのだろうが、自分達が命をかけ守ってきたコロニーに裏切られ、敗北を重ねながらも、自爆をも省みず戦い続けた少年達に、「死ぬべき」などと言うのはそれこそ物語的に救いが無さ過ぎる。それ以前に、彼らの必死に足掻き戦う姿を見た上で言ったならば、その人の人間性を疑ってしまう。
有名すぎるシーンだが、「自分の命なんて安いもの」なんて言っていたヒイロが「おれは死なない!」と叫ぶシーンは、さすがに目頭が熱くなる。
是非多くの人に観て頂きたい作品。

★★★★★ 2005-05-21 心のある行動が人に影響を与える
この作品のテーマは「常に一人だった少年の人とのふれあい」でしょう。
ただ感情も無く任務を遂行するだけだった主人公が他のgundamのパイロットや
ヒロイン、ライバルとうと接触するにつれて人間らしい感情を芽生えさせていき、
自らの意思を持った、人の心に影響をもたらすことの出来る行動をするようになります。
この作品は一話一話が非常にスピーディーに進み、他のgundamシリーズとうに
みられる中盤でのグダつきも無く、物語は二転三転していきますが、
理解しにくいドロついた人間ドラマなどは無く、飽きずに見続けることかできます。

★★★★★ 2004-10-09 圧倒的なおもしろさ
自らが死ぬかもしれない戦闘に命をかえりみずに飛び込んでいく少年達。地球のため、コロニーのため、平和を望む人たちのため、この少年達は平和のために日夜戦い続ける。特にラストの「俺は・・・死なない!」と言うセリフ。全gundam作品のラストで流れるセリフの中でこれにかなうものはないだろう。

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新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 3

新機動戦記gundam W DVD COLLECTION 3
緑川光

発売日:2000-08-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:19221


1995年から1年間放送されたgundamシリーズの一作。前作「機動武闘伝Ggundam」に続き、本作も従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観に基づいている。
アフターコロニー195年。地球圏統一連合が軍事力でスペースコロニーを制圧。それに対抗し、一部のコロニー居住者がオペレーション・メテオと呼ばれる反乱作戦を開始。主人公の少年・ヒイロもその中でgundamに搭乗し、地球へと落ちる。そして事情を知らぬまま彼にひかれていく少女・リリーナ。コロニー、地球対宇宙移民、仮面をつけたライバルなど、gundamならではのアイテムを散りばめながらも、続々と登場する美少年キャラと、非常にハードなストーリー展開で幅広いファン層を獲得した作品。TV版の後日談もOVA及び映画で発表された。(田中 元)

★★★★★ 2006-04-16 レビュー少ないな
舞台は宇宙から再び地球へ。

地球でのOZの内紛が主に描かれています。



この3巻はトロワのデザインですが、

肝心のトロワは全然出てきません。



むしろ完全平和主義国家サンクキングダムを復興させたリリーナや

何と戦うべきかを見失ったヒイロの葛藤が主に描かれています。



そしてぶっ飛び眉毛の先が2つに分かれている

戦争大好き少女ドロシーさんの登場もこの3巻の見所。



戦闘シーンでは、ゼロシステムを搭載したウイングゼロと

エピオンが中心に描かれます。

その圧倒的な強さと、恐ろしさも。



これからの戦いへの序曲となる3巻です。

カトルとヒイロが犬と遊ぶシーンや

サンクキングダムで穏やかに会話を交わすヒイロとリリーナ、

サーカスで楽しそうにデートするデュオとヒルデなど

このシリーズにしては珍しい和やかな場面もあり。



ちなみに前半をまとめた総集編の話が2話にわたって収録。

リリーナとヒイロが語るものと、トレーズが語るものの2つ。



何を考えているのかわかりにくいトレーズなだけに

トレーズのほうは一見の価値あり。

なぜ彼がロームフェラに入ったかもわかりますよ。



★★★★★ 2002-06-27 gundamWはまりました
2話にわたって前半の総集編になっているので、ここで前半の流れを整理できるおいしい巻です。
また、魅力あふれる登場人物たちが、後半に向かって新たに、それぞれの戦いの意味を問いなおしていく、重要な過程が描かれていて必見です。
さりげないけれど音楽もよく、ボックスそのものもアルフォンス・ミュシャ調のとても美しいデザインです。3巻はトロワ。

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新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 2

新機動戦記gundam W DVD COLLECTION 2
緑川光

発売日:2000-07-25
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:17588


1995年から1年間放送されたgundamシリーズの一作。前作「機動武闘伝Ggundam」に続き、本作も従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観に基づいている。
アフターコロニー195年。地球圏統一連合が軍事力でスペースコロニーを制圧。それに対抗し、一部のコロニー居住者がオペレーション・メテオと呼ばれる反乱作戦を開始。主人公の少年・ヒイロもその中でgundamに搭乗し、地球へと落ちる。そして事情を知らぬまま彼にひかれていく少女・リリーナ。コロニー、地球対宇宙移民、仮面をつけたライバルなど、gundamならではのアイテムを散りばめながらも、続々と登場する美少年キャラと、非常にハードなストーリー展開で幅広いファン層を獲得した作品。TV版の後日談もOVA及び映画で発表された。(田中 元)

★★★★☆ 2006-03-10 戦争とは
 第14話‐25話を収録。gundamの各パイロット、ゼクス、トレーズが自分達の戦う相手や意味を模索する。各キャラクターの出自や考え方などが明らかになる。テーマである「戦争と平和」の「戦争」が描かれている。

 人はどうして戦うのか、戦うことは無駄なことなのか、そんなことを考えさせられるし、「平和」を知るためには「戦争」を知る必要があるということも考えさせられる。

 ファーストgundamに勝るとも劣らない名作。エヴァンゲリオンのように、デジタルリマスタリングで復活して欲しいという思いを込めて☆一つマイナス。



★★★★★ 2006-01-25 この巻が一番好きかな
内容は主に宇宙編ですね。コロニーでの話が多いかな。

この辺からgundamパイロット5人が翻弄されていきます。



ここにきて絶対的な強さを見せつけていた

gundamパイロットたちが弱さを露呈していきます。



リリーナの出番が少ないのが特徴。

見所はやっぱカトルVSヒイロでしょうか。

新しいMSに乗って出てきます。

トロワのシーンはほんと切ないです。



全体的に5人の少年たちの苦悩や挫折が書かれた巻です。

この宇宙編は個人的に好きです。



本当にコロニーのことを思って戦う5人が見れるし、

トロワとカトルのシーンはもう指折りの名場面だとおもうし。



セリフではヒイロの「カトル、俺は逃げない。俺の後ろにはコロニーがある。」

ってセリフがすごく好きです。

なんかすごく主人公っぽい。

軍に所属していない分、セリフ一つ一つに確かな意志を感じられて良いです。

★★★★★ 2005-02-09 とにかく面白い!
gundamシリーズで一番好きな作品です。強烈な個性をもった魅力溢れるキャラクターと、かっこいいgundamが織り成すストーリーは、最後まで、観ている人をまったく飽きさせません。この作品が語られるときに、美形の主人公たちのことがよく取り沙汰されますが、彼らは決して美形なだけではありません。平和のために、そして仲間のために、自らの命を懸けて戦う彼らの姿には心を打たれます。観たことがない方には、ぜひ観てもらいたいです。

★★★★★ 2002-06-12 キャラが魅力的!
5人の魅力的キャラが登場するので、女性にもファンが多い作品。
5人のほかにも、美形なキャラが多いです。声優も豪華!
ストーリーはちょっと暗めですが、心に訴えるものがあります。
gundamシリーズに興味が無くても、
とにかくはまりまくれる作品です。

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新機動戦記ガンダム W DVD COLLECTION 1

新機動戦記gundam W DVD COLLECTION 1
矢立肇

発売日:2000-06-25
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:13493


1995年から1年間放送されたgundamシリーズの一作。前作「機動武闘伝Ggundam」に続き、本作も従来の「機動戦士」シリーズとは異なる世界観に基づいている。
アフターコロニー195年。地球圏統一連合が軍事力でスペースコロニーを制圧。それに対抗し、一部のコロニー居住者がオペレーション・メテオと呼ばれる反乱作戦を開始。主人公の少年・ヒイロもその中でgundamに搭乗し、地球へと落ちる。そして事情を知らぬまま彼にひかれていく少女・リリーナ。コロニー、地球対宇宙移民、仮面をつけたライバルなど、gundamならではのアイテムを散りばめながらも、続々と登場する美少年キャラと、非常にハードなストーリー展開で幅広いファン層を獲得した作品。TV版の後日談もOVA及び映画で発表された。(田中 元)

★★★★★ 2007-01-10 3大gundamの一つ
私はΖ世代だが、これは作品のクオリティ・影響度・認知度の観点から3大gundam(1st、Ζ、そしてW)の一つと言って良い傑作だと思います(∀も好きだけど3大とまではいかないかな、総集編的な意味合いもあるので)。



まず戦争に巻き込まれていつの間にか主人公がgundamに乗り込むという、マンネリな展開ではない、主人公がテロ行為で戦闘を仕掛ける側、という斬新な展開が素晴らしい。しかもその背景にあるのは、行き過ぎた巨大組織に対して局地的な抵抗を仕掛けるという、なんとも現代の世界情勢にマッチしているというか・・。



局地戦で強いgundamも戦略的では微力。

故郷(コロニー)に裏切られた後のパイロット達の自分探しの旅。

トラントやブントのエゴ。

戦争を起こす人間自身の責任と、モビルドール概念(戦闘の自動化・無人化)への警告。

完全平和は理想論ではあるが、結局は大きな犠牲が必要なこと(平和の難しさ)、等等・・。

一見オーバーアクションに見える(エンタメとして見せているのだろう)本作品に実に多くの普遍的なテーマがつまっている。



モビルスーツ等メカは作品Ζgundamと甲乙付けがたい程、カッコ良いと思う。特にトールギスは優秀。音楽も作風とマッチしていて良かった。サブキャラ(ノインやサリィ、サーカス団長、カトルの親父、ギンター代表、名もない兵士等)も非常に味があって良い。「美少年モノ」と見る前から切ってしまうのは実にもったいない。



現在30歳を越えた私だが、未だにこの作品を棚から取り出してくるとワクワクする。こんな素晴らしい作品に出会えて俺は幸せである。そして友人や職場の先輩・後輩達に堂々と言っている、「俺は、gundamWが大好きだと!(もちろん他のgundamも好き)」。

★★★★★ 2007-01-01 用はバランス
一部ではこの作品は「内容が薄い」とか「腐女子系」と言われていますが、「内容が濃い」=「ターゲット視聴者の面白い」では無いと思います。理ずくめな内容でまともなセリフしかしゃべらないアニメというのは果たして面白いのでしょうか?

完全にそういう物を求めているのであればハナから地上波で夕方放送していたアニメを見るほうが間違ってると言いたいです。

TVアニメにおいて、もちろんメッセージ性やテーマというのも大事ですが、用はエンターテイメントとして見た時のバランスが大事なのではないかと。その点においてこの作品は非常に素晴らしいと思います。



あと、この当時ですでにヤオイやツンデレ(特にEDの歌詞がウケる)等の要素をほとんどすべて盛り込んでいるというのが逆にすごい。もっともこの作品やEVAがハシリなのでしょうが。

ヤオイやらBLやら腐女子やらツンデレが今これだけ氾濫してるのは、そんな設定や展開に「面白い」と感じてしまった人が多かったからこそ、これだけ氾濫しているのではないでしょうか。



はっきり言ってこのアニメは「面白い」です。

★★★☆☆ 2006-12-12 独特な感じ
私はファースト世代なので、この作品をgundamとしては受け入れにくかったのですが、訳あってお気に入りの一つになりました。
訳とは、私がドイツにいた頃に現地での放送を見てしまったからです。
ドイツでの放送だから、もちろんドイツ語の吹き替えです。これがものすごく作品に合ってたんですね。ドイツ語版があったら是非他の方にも見ていただきたいです。てゆーかドイツ語版、私が欲しいです。

★☆☆☆☆ 2006-12-06 話が破綻していて、現実味が皆無
当時から言われていたが「腐女子狙い」があからさま。台詞の使い方がキザで見てるこっちが恥ずかしくなってくる。羽の過剰演出などが逆に冷める。

泥臭さとカタルシスが無いのが致命的。まだGのほうがマシかもしれない。あれも賛否両論が激しいが、あの熱さが逆に今までのgundamとまったく違うのを作ろうとしているんだなと分かる。

これはgundamとは呼べない作品を「作ってしまった」という感じ。

★★★★★ 2006-11-24 できてるほうだ
ストーリーもそれなりにできてるし、戦闘も多くそれでいて適度にカッコイイし、いいと思う。SEEDよか全然マシです。一緒にするのが失礼。

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